寒い日が続きますねーTT 皆さんは風邪などひいてませんか? 私の回りでは、風邪、流行ってるみたいです。 体調を崩してしまった時は、 無理をせずカラダを休ませてあげることが大切ですよ。 皆さんも十分に気をつけてくださいね!!
私はといえば...至って健康児であります◎ こんにちは!!病源菌とは、無縁の生活を送っている横山ですJ よく食べ、よく寝て、よく動き回っているお陰ですA 皆さんも、私のようによく食べ、よく寝て、 寒さに負けない強いカラダを作りましょー♪♪♪
さてさて。 先週私は、機会あってあるお宅を見に行きました。 そのお家はとても古く、歴史あるお家で、な・・なんと! 一番古い建物は、100年くらい前に建てられたそうなんです!!
お寺やお城などが築100年というと、 まぁ~普通かな。って思ってしまいますが、その築100年の家で、今も普通に生活しているというから驚きです。
今回、ここに住んでおられる奥さんと いろいろお話しながら見せて頂きました。 外観からして、歴史観がど~っぷり漂っていましたが、 中に入ると更にびっくり!! 昔ながらの空間というか... 昔ながらの生活がそこには詰まっていました。
まず、玄関を開けると、 土間が奥まで繋がっていて奥には、台所とお風呂の 焚き口がありました。 今でも寒い時は、 薪を焚くそうですよII 薪で沸かしたお湯は、 滑らかで冷めにくいそうです。
私、土間のあるお家って、憧れます! 今は少し寒いですけど、夏になると、 そこを裸足でペタペタしたら楽しそうでしょJ 土間のそのまた奥には、蔵もあり、 ホコリをかぶった昔の農機具などがわんさか眠っていました。
縁側の端には、謎の扉が二つ。あっち側は何もないのに..?!
一つは、昔渡り廊下がつながっていて、その入口がそのまま。 もう一つは、一帖程の部屋があって、 機織り機が置かれていた部屋だったの。と、教えてくれました。 機織りなんて、私にしたら、昔話の世界です★ 土間から出ると、畑にはたくさんの野菜と果物。 本当に昔話のみたいな生活でしょ!! 他にも、始めて見る物がいっぱいで、へぇ~ ほぉ~ の連発で、 ここは歴史民俗博物館かと思いました。
家をつぎはぎしながら100年を経て、今のお家に至るんですが、 それでも家自体は昔のまましっかり健在でした!!
改めて木造の強さを実感◎木造の家は、100年以上建っていられるんです。 木ってスゴイですね!!
このお家のように、昔ながらのやり方で建てる事を 木造軸組工法(または、在来工法)と、いいます? 柱・梁・桁など、木製の軸組で骨組みを造る工法です。
現在の木造の建物は、ほとんどがこの方法ですよ。 各部材をつなぐ為に、仕口や継手など、 接続部分の工夫がされていて、この接続をいかに強く組むかは、 全て大工さんの腕にかかっていました。 現在はプレカットと言って、機械が材料を切ってくれるので、 より正確な木材で建てる事ができます。 更に金物を併用し、より強い躯体を造っています。
もちろん、井田産業㈱でも、 この伝統的な木造軸組工法で家を建てています。 柱も内装などの木材にもこだわって、 強くて安心で健康的な家づくりに努めています。 木で造られた家で、木の温もりに包まれた生活は、 本当に気持ちがいいですよ!
奥さんもおっしゃってましたが、 昔の大工さんは、近くの山で自ら木を切ってきて、 その場で加工して、家を建ててくれていたそうですG でも、「今では作業が分担化されていて、 そのような事が出来る人も、環境も少なくなって寂しいな」って。
生活が便利になって、快適な毎日を送ることが出来るのは、 とても幸せなことです。 でも、昔から伝わる伝統や風景はいつまでも残しておきたいなぁーって思いました。
やっぱり、 この日本の風土と、人には、 木造の家が一番ぴったり 合ってるなぁ。と私は思います!
みなさんも、この奥さんのように、「長く住ましてもらってありがとう」って、お家にお礼を 言ってあげて下さい*
では、みなさん よい一週間をお過ごし下さい★